〒152-0035

 目黒区自由が丘2-16-22

 ホークパレス自由が丘 102

☎ 090-7904-7650

(お問い合わせはショートメールかLINEでも承ります)

・ホームページ

   http://www.ladyhur9.com/

・営業時間

 平日10時~18時(最終受付)

 日曜日10時~13時(最終受付)

 

 定休日は祝日、毎週月曜日


 

看護師、助産師の臨床の後に鍼灸師になりました

不妊でお悩みの方➡妊娠初期の流産予防➡安産に向けてのマタニティケア➡産褥期の身体復古、育児、母乳相談など、

継続的な切れめの無いケアを提供させていただいてます。 訪問鍼灸も承ります。

1対1で対応する完全予約制、入れ替え制の鍼灸院です。

不妊治療

 

「結婚したら直ぐに赤ちゃんを授かると思ってました」と来院される方はおっしゃいます。

結婚したけどなかなか妊娠しない。。。

年齢も気になる。。

そこで、不妊治療専門医受診。

 

タイミング→人工授精→体外受精or顕微授精へ、という経過をたどる方がほとんどです。

 

治療も長きにわたると経済的にも精神的にも負担が増えます

通院中のかたへ。。

疲れてませんか?    

 

一度も妊娠したことがない。

採卵で卵が採れない。

卵が採れても分割が途中で止まってしまう。

移植しても妊娠しない。

妊娠しても流産してしまう。 等々。

 

このような方は東洋医学からみると、

妊娠に関わる衝任脈がうまく機能出来ていないからと言えます。

西洋医学ではホルモン剤投与になりますが東洋医学では、本来の機能をもとに戻すために子宮や卵巣からおこる経絡に鍼灸を施し、ご自身が本来持っている妊娠する力を鼓舞します。

 今一度、東洋医学からお身体を見直してみませんか?

 

鍼灸をしようか迷っている。

現在通院治療中だけど今のままでいいのか

悩んでいる。

どこの鍼灸院を選んだらいいののか分からないというかたは下のボタンをクリック

鍼灸は初めてで不安なので、まずは治療の経過や体調、不安な事を来て欲しいという方は、「カウンセリングのみを希望」と予約のページにお書きください。

クリックボタンで予約の画面に移ります。

昨今、日本人の5人に1人は貧血があるといわれています。特に女性は毎月の生理、妊娠や出産で男性に比し貧血になり易い身体になっています。

一般的な検査で貧血は無いと診断されても隠れた貧血がある方は少なくありません。

貧血がある方はタンパク質も不足している事が多いです。

貧血は東洋医学では血虚と言い、血の不足があると採卵しても元気な卵が採れにくく妊娠しにくくなります。

卵子も精子も細胞です。

ミトコンドリアを活性化するには鉄とタンパク質が欠かせません。

そこで当院では鍼灸治療と同時進行で、

ご夫婦でお身体を整えて頂く栄養のお話会のサポートも行っています。

お話会は当院にて開催しております。

日々の食事から身体の代謝、細胞レベルから卵子や精子の活性化を助けるアドバイスをさせていただきます。

サプリも大事ですが、今一度食事の見直しをおすすめします。

詳細はクリックボタンを。

参考までに2019年1月から12月まで

体外、顕微で授かっている方は今現在3人に1人の割合です(当院通院中の方のデータ)

授かった方の年齢は35歳から44歳です。

身体の痛みや不調

 

日頃の仕事のストレス。。。。

寝ても抜けないからだの疲れ。

 最近落ち込むことが多い。。

デスクワークによる首、肩の凝り。目の疲れや痛み。

    

思いがけずに急に痛むぎっくり腰、寝違え、首が回らない、などの急性の痛み。

 

腰椎や頸椎のヘルニアで足や手にしびれがあり不快。

 肩が凝りすぎると、後頭部が締め付けられ眼痛が出現、ひどくなると嘔吐。

 

季節の変わり目、気圧の変動でめまいや耳鳴り、頭痛がおこる、気象病。

 

これは鎮痛薬より東洋医学で身体を捉えるほうが効果が得られます。

 

突発性難聴。

片頭痛で長年悩んでいる。

 

坐骨神経痛により痛みで椅子に座れない。

 

がひどく、外に出ているため痛みで歩きにくい。 

 

更年期、顔のほてり、不眠など。

 

痛みや不調一つとっても、原因や辛さは人により様々です。

 

クリニックを受診し、血液検査やCTやMRや、さんざん検査もしたけど医師から何も問題ないと言われた。

しかし、つらい症状があるのはなぜ? 

 というかたへ。

 

東洋医学は身体の捉え方が一人一人違います。 

 

何時?どんな時に?どのように?どこの部位に?どのような痛みが起こるのか?

固定された場所?移動する痛み?放散痛?

しびれは?

日中?それとも寝てて痛い?

季節は影響するの?

手足の冷えはある?

睡眠は?

食欲は?味の濃い物を好む?

汗はかく?

排便、排尿は?などなど。。

質問は多岐にわたりどこに原因があるのか

捉え、その人にあったツボを組み合わせて鍼灸をします。

ある意味、オーダーメイド医療です。

 

逆に今の医療をもってしてもすべてがわかるわけではありません。

 

こんな時は東洋的に身体をとらえ、鍼灸を受けて頂くほうが気になる症状が取れたりします。

 


心の悩み

 

昨今、ストレス社会と言われ久しくなりました。

様々な進化で世の中の移り変わりが早く、仕事も結果を重視、日々の仕事の疲れを知らず知らずのうちにため込んで、精神的に辛いとおっしゃる方は少なくないのではないでしょうか?

もちろん人により違いますが。。

 

当院ではパニック障害、うつ、自律神経失調症と診断された方もご利用いただいております。

まずは、症状や経過、お話しを伺い施術をいたします。

 

うつの方は神や魂、気のツボ、魄の名前のツボに反応がある方が多いです。

また、胃腸の働きをよくするツボもくみあわせます。

 

仰向けで手や足、お腹、頭に鍼を入れたまま後頭骨(頭の後ろの骨と頸椎のつながりの部位)に指、手を当てることがあります。

 頭蓋仙骨療法と言いますが、脊髄の髄液の還流を改善してくれる作用があります。

 

人にもよりますが、この施術中に涙が自然とこぼれてくる方もいます。。。

 

鍼により身体の緊張が一瞬ゆるみ、

身体の中からこみ上げてくる涙。。

 

不思議ですが、このように、

鍼灸は身体に鍼をしながら心にもひびかせることができるのです。

 

今を生きていると程度の差はあれ、ストレスが何もない方はいらっしゃいません。

 

日々、生きているだけでも

怒り、喜ぶ、思い、憂鬱、恐れ、驚き

など様々な感情が沸いては消えていきます。

 

東洋医学では、日々の生活の中で時にこれらの感情の度が過ぎると身体に影響を及ぼすと考えます。

私も数年めまいに悩まされ落ち込むこともありましたが、めまいは怒りの感情が発端でした。。

 

感情の起伏が身体を巡る経絡に影響し滞りが生じると身体に痛みや不調を覚える方もいます。

 

どこが悪いかわからないけど身体がすっきりしない。

落ち込みやすい。

うつと診断された。

 癌などの大病を患っている、あるいは既往歴がある。

 このような方へ鍼灸を試してみてはいかがでしょう?

 

最近産後うつの原因は貧血が隠れているとも言われています。

貧血は万病のもとになります。

鍼灸のみならず貧血、食事のアドバイスもさせていただきます。

お問い合わせください。





                      施術のながれ

 

1、初めて来院していただく方には、問診表に記入をお願いしています。

 2、記入いただいた後でどのような事でおこまりなのか話しを伺います。

 3、不妊治療中の方で基礎体温をつけてる方は表をお持ちください。

今まで受けた検査結果、ホルモン値などもお持ちください。 

4、脈診、五臓六腑を反映する脈の打ち方、強弱などみます。

5、舌診と言ってアカンベェーをしてもらい舌の状況を確認します。

6、腹診といってあおむけでお腹を触診します。

 7、次に鍼灸をおこないます。

ぎっくり腰や寝違えなど、急におこった痛みで動きに制限がかかる場合、座位で痛む部位の確認をしながら鍼灸をすることもあります。

 その方のお困りの状況に合わせてツボを組み合わせて施術します。 

 * 身体の要のツボは手や足の関節付近に集中しているため洋服を脱いで着替えて頂く事もありますが、ほとんどの方は着替えはありません。

 8、最後に痛みの方には動きを確認して終わりになります。

 9、その方により自宅でのケア、次の来院時期、今後の目標、計画なども話します。


メッセージ

今お困りの事を鍼灸にて解決できるよう努力努力します。

さらには、鍼灸のみならず栄養学も加え当院をご利用頂く方々がより一層元気に過ごしていただけるようにサポートをさせていただきます。

 

当院は不妊治療中のかたのご利用が一番多く、次に関節痛、ぎっくり腰めまい、などです。

不妊治療中の方で生理痛が楽になり、身体が楽です、と仰っていただきます。

 子宮内膜症や多嚢胞性卵巣の方でも週1回ペースで3か月、定期的に通っていただくと身体は変わってきます。

 

上記以外でも「これに鍼が効くのかな?」と悩んでるかたへ、

これに鍼が効くの?とお悩みでしたらお問い合わせください。

 

畳の部屋もありますから小さなお子様もお連れ頂いて構いません。

来院が大変な方へ、

産後のぎっくり腰で痛みで動けないかたへご自宅まで訪問させて頂きました。

産後で赤ちゃんと一緒の来院が不安なかたは訪問もさせていただいています。

 

出産されてから母乳育児がうまくいかない、乳房、乳頭の痛み、育児の不安、

身体の疲れ腰痛、腱鞘炎など、気になる事、心配な事があるかたはお声けください。

母乳分泌不足には鍼灸をお勧めします。ささいなこと?でも構いません。おひとりで悩まず、抱えず、育児で悩みがある、不安がある方には育児相談のみの訪問もいたします。

 

また、赤ちゃんがぐずり、なかなか寝てくれないなど、赤ちゃんに刺さない小児鍼もおこなっています。赤ちゃんの発育にも良い効果をもたらしてくれます。

赤ちゃんはご夫婦、ご親族のみならず、国の宝物です。ママの幸せは赤ちゃんの幸せです。

遠慮なさらずお声かけください。




お電話もしくは、ご予約のページのメールフォームからご予約を承っています。ラインでも申請頂くと予約が可能です。

 

 

お電話:090-7904-7650(9時半から16時までにおねがいします)

 当日予約OKです。メール予約は21時まで

 

 ライン登録後に連絡を頂く場合、ニックネームではなく、お名前をおしらせください。

ラインからのご予約の際、簡単な経過、何でお困りか、改善したいかを明記頂くと助かります。

折り返し、時にお待たせするかもしれませんが返信させて頂きます。

 

メッセージのない方、予約以外、営業目的の方の連絡はお断りします。返信いたしませんのでご了承ください。

 

ラインをされてない方は電話番号から、ショートメッセージでもご予約可能です。

 

胎児用ドプラーです

胎児心拍確認の為のドプラー(医療機器)です。

妊娠10週以降の胎児の心拍が確認できます。次の妊婦健診まで赤ちゃんの生存を確認をしたい、心配、不安方へ。

鍼灸治療と併せてご利用いただけます。

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