このようなお悩みの方へ


赤ちゃんを望むかたへ

 

当院にいらっしゃる方は、不妊クリニック通院中だけどなかなか妊娠できないので

鍼灸をトライしてみようと思ったいう方が殆どです。

私は、以前助産師をしておりましたので、ここが他の鍼灸院との大きな違いです。

治療中の悩みや経過をはじめて話せましたとほとんどの方がおっしゃいます。

夫にも話せなかったりする方もいます。

心のどこかに蓋をしてしまうと、心だけでは無く身体にも反応がでます。

なぜなら心と身体は切り離して考えることができないからです。

 

当院は施術のみならず、心のケアも大事にしています。

 

当院の鍼灸の特徴は、中医学に重きをおき妊娠につながる経絡、経穴を組み合わせた鍼灸です。つまり個々に合わせたツボの組み合わせ方、補瀉、手技を大事にします。

PMS、生理前の胸のはり、下痢や便秘、月経前後の下腹痛、経穴が少ない、塊が混じる、冷え、むくみ、などなど、生理前後にまつわる症状は無いにこしたことはありません。

そこで、鍼灸で妊娠に繋がる太衝脈、衝任脈をメインに鍼灸を施し授かりやすい身体作りをめざします。

 

一度も妊娠した事が無い、卵が採れないという方も週1ペースで通って頂くと3か月で身体は変わってきます。鍼灸はホルモン剤とは違い、副作用がありません。

 

*体外、顕微授精を受けている方へ

採卵しても妊娠に繋がる卵が採れないという方はここでつまずくと治療が進みません。このような方へは、

生理前に1度、生理中に1度、採卵前に1度、高温期に1度のペースをおすすめします。

 

*移植しても1度も妊娠したことが無い、化学流産をしてしまう、不育症、のかたへ

生理1週間前に1度、生理開始5日前後に1度、排卵前後に1度、高温期に入ってから1度

をおすすめします。

 

なにでつまずいているのか、どこが進まないのかは人により違います。

いらして頂き、経過を伺い、身体をみせて頂いてから通院回数をふくめご相談させていただきます。

 

*タイミングを見てもらっている方へ、人工授精をうけているかたへ

タイミングのアドバイスもさせていただきます。

 

そのほか、栄養学の視点からも細胞レベルから卵子や精子を活性化させるアドバイス、

お話会も当院にて少人数制で行っておりますので日頃の食事の見直しを今一度いかがでしょうか。

 

人工授精、体外授精、顕微授精で通院中のかたへ。

*人工授精で妊娠しない

*タイミングで妊娠しない

*医師にステップアップを勧められてるがどうしたら良いか悩んでる

*採卵しても卵が採れない、空胞が続く

*受精しない、受精しても分割が途中でとまる

*胚盤胞まで受精卵が育たない

*移植しても着床しない、流産を繰り返してしまう

*妊娠判定時、hCGの値が低い、化学流産してしまう

*不育症

*二人目がなかなか授からない

*AMHが低い などなど・・・。

 

平成29年は体外、顕微、いわゆる高度生殖医療を受けている方で通院されてる方の3人に1人が妊娠されてます。(当院統計上)

 

平成30年は高度生殖医療を受けてる方で妊娠された方は46%、年齢は30歳から44歳でした。

 


身体の痛みや不調

<痛みでお困りのかたへ>

デスクワークによる同じ姿勢→肩凝り→首の凝り→眼の疲れや眼の痛み→こめかみ頭痛、症状が辛いと吐き気を催す。

 

季節の変わりめに腰痛が起こる、ぎっくり腰を繰りかえす。

気圧の変化で体調が悪くなる。

股関節痛で困ってる、変形性股関節症、膝が痛む、

頸椎、腰椎のヘルニアがある、坐骨神経痛、足までしびれる、

 

生理前の腰痛、仙骨あたりが重い、

生理1,2日めは下腹痛がひどく会社を必ず休む、

 生理前に痛みやPMS症状が気になるかたへ生理前1週間に鍼灸をおすすめします。

生理痛が事前の鍼灸で軽くなります。

 

 

<身体の不調でお困りの方へ>

気圧の変化による頭痛、体調不良

足はひえるが頭がのぼせる

自律神経症状、不眠、めまい、汗をかく

 

痛みや不調を一つ例にとっても、原因は人により様々です。

 

丁寧にカウンセリングをし、東洋医学の四診にのっとり、

触診もさせて頂いたうえで、お一人お一人の体調に合わせたツボを組み合わせた施術を行います。

 

その際、東洋医学、古典のツボの組み合わせも引用します。

 

運動器疾患の鍼灸治療で行われる、痛い個所、筋肉に鍼を刺し、電気を流す治療は

当院では行いません。

 

急なぎっくり腰などでも痛い場所ではないツボに鍼をし、腰を動かしてもらうような治療をします。運動鍼と言います。急性期の痛みでも当院は3回か4回の通院で治まっていく方が殆どです。痛みは長引かせないのが大事です。

 

 古典に「上の病は下に、下の病は上にツボをとる」とあります。

痛みの出ている部位ではない身体の遠隔部位に原因があることが多いからです。

 

痛みの出にくい、健康な身体作りを一緒にめざしていきましょう。

 



心の悩み

パニック障害や、鬱と診断されている。

 

鬱とは診断されてはいないが気持ちの浮き沈みがある。落ち込みやすい。

 

生理が始まると、気持ちとはうらはらの身体の状況にドーンと落ち込む。。。

旦那様に辛くあたってしまう、申し訳ないけど自分に感情をコントロールできない。

などなど。。。。

 

感情の起伏は五臓に影響を及ぼし、身体を巡る経絡(気血の巡り)に詰まりが生じたり、気血を停滞させます。

つまりこころの問題が身体に影響を及ぼしますし逆もあります。

 

こころと身体はひとつ。心身一如。

 

鍼灸を受けて頂くと夜ぐっすり眠れるとおっしゃっていただきます。

東洋医学で心と体のバランスを整えてみませんか。

 

一緒に解決していきましょう。